私はバードウォッチングといえるほどの山登り派ではないのだけれど、家から一歩も出ずに、数種類の鳥たちのうごきを毎日観察することができた💛
ストックホルムには都心部でも、鳥が人の気配から離れて巣を作ることができる高い木のある森の公園や、えさスポットがたくさんある
もし鹿が街に間違えて降りてきても決して警察が「害獣」として殺したりすることなんて絶対ない気がしている。もはやそんなことでもあったら大スキャンダルになりそうな空気だと思う。
スウェーデンでは子供のころから遊びや学校活動の中で学ぶ機会が多いので肌レベルで「持続可能」や「地球環境」について理解しているようなそんな気がする。
いつか個人的にちゃんと触れたいけれど、スウェーデンには自然を守り楽しむための「自然享受権」と呼ばれる権利が法律で守られている。日本語で上手に説明しているのがあったから是非読んでみてほしい↓
「スウェーデンが有するシェアの精神」by Grand Story Magazine
街に住む人もそうでない人も大人も子供も老人もキャンプやトレッキング、スキー、カヌーなど、自然の中で遊ぶ時間や遊ぶ人たちがとても多いような気がする。ストックホルムは特に水の都でもあるから、冬でもサウナから水辺へジャンプしたり、夏はボートで遊んだり。
田舎にいくとイノシシ、オオカミ、トナカイ、ヘラジカ、ビーバーなどもいるそうな。街なかでは鳥以外にリスや、ウサギなどもみることができた。
今回のストックホルム滞在では、地球上に4%しか残っていないという野生の哺乳類を含めた鹿などの野生動物を観察することもできた。本当に貴重な体験に感謝!
動物園とか水族館じゃなくて、共に生きる仲間としてそれぞれの動物の生活する自然の中の場所へお邪魔して観察することが、動物と人間の関係を理解するためにとても大事なことなんだなぁ~と、再確認できました。
by JUNKO




