お洒落でカッコいいヴィーガン加工食品

肉食の人たちが気軽にヴィーガンライフを体験できるよう欧米でここ数年人気の「Veganuary」と呼ばれるキャンペーンがある

新しいことをはじめるのにピッタリな年の最初の1月に肉食の人がヴィーガンライフをトライできるように促すもの

英語で1月はジャニュアリー

January+Vegan=Veganuary(ヴィガニュアリー)

ストックホルムの電車の駅でヴィガニュアリーをうたうカッコイイ広告を見かけた。

「ヴィガニュアリーに肉食人を養子にむかえよう!」と書いてある広告

タトゥーがタブーの日本の広告では絶対に見ないような全身ファッションタトゥーのオシャレな男子がお年寄りにケバブを振る舞うというような広告

ケバブや鶏肉などに似た、サクッとパンにはさんだりパスタにあえたりできる味付けしてある植物冷凍食品

いろんな人種のバージョンの広告があり、インスタもファッション雑誌で見かけるような写真だった

調べるとUK、や北欧のスーパーで買える商品でスウェーデンの会社だった。

スケーターキャップが似合うタトゥーの入ったヒップな男性発起人が元気な女性人気コメディアンと一緒にインスタやYouTubeの映像で調理方法を紹介してくれてる

「Oumph !」

「優しい」「やわらかい」「女性らしい」というような日本や今までのヴィーガン商品イメージをくつがえす、オシャレでクールな個性的イメージ戦略は、これからのスタイルだと思う