自分で育てる「おいしい癒し」

庭で太陽を浴びながら、土を触る

それが最高に気持ちいいから時を忘れてお世話しちゃう

最近は氷点下で霜が降りてるからライトに照らされてキラキラしてて

昔テレビでみたカラフルなサンゴ礁のよう

愛おしくてたまらない

いつか食べれるように成長し自分の一部になるなんて考えるだけでワクワクして寝れなくなる笑

自分でそだてる植物たちは毎日ふれるたびに癒やされる

5年くらい前から緑を育てることにはハマってた。

最初は観葉植物だったけど、ヴィーガンフードプロジェクトを始めて、いつの日か家庭菜園をしたいと思ってた。そしていつの日か自分の育てた野菜やハーブを使った料理を食べたい!と

100円ショップで得体の知れない土を買っていた自分から卒業したくて、LFCのダンボールコンポストに本気でトライし始めたのは2年前年。

金澤バイオで働く友達に色んなアドバイスを受けながら1年でダンボールコンポストの土を菌の力で70度くらいまで上げることができた

同時に糸島のオーガニック農家で取引先でもあるクリスさんにもミミズコンポストを教えてもらい、夏を過ぎるころにはそれがウジコンポストに笑

ウジとか聞くとゾっとする人も多いだろうけど、これも自然の摂理と思って色々調べたらやっぱり良い栄養分や菌をだしてくれるんだと

とにかくまずは今一番サステナブルな農法だと言われているパーマカルチャーでベッド(日本語でなんて言うんだろう?)をつくりそこに適当に買ってきた苗を植えてみたけれど、ほったらかしでも春夏は大成功だった

なので、冬は同じベッドを廃材でつくったレイズドベッド raised bed にバージョンアップし、秋口に植えた苗も年末にはゆっくりしっかり成長

パーマカルチャーは、周りにある落ち葉とか腐った木とかを使ってナチュラルな農法で、いわゆる「ほったらかし農法」

次の休暇から帰ってくるのは3月。帰ってきたらすぐに春の植物を植えれるように準備

ご近所さんがもらったもみ殻もいい感じ

自慢じゃないけど笑つくるために購入したものは廃材を組み立てる釘くらい

他は全て周りから集めた、もしくは友達にもってきてもらった自然のものと廃材のみ